いつものように、ぼくの感想は言葉少なく・・・よかった・・・・
主役のメリル・ストリープはヴァイオリンの先生。
音楽をもって、学校を活性化しようという奮闘を実に自然に演じている。
これに共感するばかりです。
すごい奮闘なんです。
ああいう先生っていいな、と思います。
音楽家の母親を持つ二人の男の子の心の中の葛藤もジーンとくるものありです。
以下、Amazon.co.jpからの引用です。
Amazon.co.jp
2人の息子と共にNYのイーストハーレムに越してきた、バイオリニストのロベルタ。小学校で子どもたちにバイオリンを教え始めて評判となったが、教育予算カットのため、教室は閉鎖に追い込まれて…。
どんな逆境にも決して負けない、シングルマザーのロベルタのバイタリティに圧倒される。音楽を通して「やればできる」という可能性を子どもたちに伝えていく彼女が、カーネギーホールで、教え子と一緒に念願のコンサートを実現させるシーンは、とても感動的だ。
本作は、アカデミー賞ドキュメンタリー部門候補にもなった実話『スモール・ワンダーズ』を、『スクリーム』などのホラーの帝王、ウェス・クレイヴンが映画化したものだ。ロベルタを演じるのは、名優メリル・ストリープ。またアイザック・スターン、ジョシュア・ベルなど、有名ヴァイオリニストも特別出演している。(斎藤 香)
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